薬天(やくてん)

小学校教員→専業主婦時々ポスティングスタッフのアラサー女が様々な体験談を語るブログ

薬天

ノート指導をスムーズにするために私がやっていたこと

vol.336

 

教員時代に課題を感じていたのが

子どものノート指導

 

中学生や高校生になると

教師が何も言わなくても

自分なりにアレンジして

美しいノートをとることができるようになると思うのですが

小学生は基本的にアレンジ能力はありません笑

 

さらに筆算、図や表を書く授業内容で

何も対策をとらないで進めると

ノートはカオス状態になります。

点検するときに反省で具合が悪くなります…

 

そこで私が考えたのは

子どもと同じノートを使って

板書計画(黒板に書く内容を練ること)を考えること

f:id:satomiman10:20180429232017p:plain

例えば 

授業で筆算を扱う場合は

ノートを無駄にせず、筆算をきれいに書くには

何マスあけて書かせればよいのか

1ページに大体何問書くことができるのか

といったことが

子ども達と同じノートを使うことで把握できます。

 

だから

実際の授業では

先に筆算の書き方を指導し

筆算の式をきれいに書けた子から解き始める

という実践をすることができるようになるのです!

 

めあてやまとめの言葉の改行部分も把握できます(^_-)-☆

 

子ども達の書くスピードを考えて

1時間の授業内容が

ノート1~2ページでおさまるように

心がけて考えていました。

 

同様に授業で使おうと思っているプリントも

実際にノートに貼ってみて

プリントがはみ出ることはないか

プリントの下にはあとどれくらい書けるのかといったことを

チェックしていました。 

 

そうそう 

プリントはノートからはみ出ないように

予め裁断機で切っておくようにしておくとよいですよ。

子どももスムーズにのりで貼る作業ができます。

 

学校の印刷室にある場合がほとんどですが

切れ味が悪くなっているとイライラすることもあったので笑

コンパクトなものを家に置くこともかなり検討しました。

結局私は購入しませんでしたが

あると便利だな~とは思います(*´з`)

 

 

少し脱線してしまいましたが(;^ω^)

もし余力があれば

教科ごとに板書ノートを準備しておくと

ノートがなくなるタイミングも把握できるので

とても便利です。

最初の方は私も教科ごとにやっていましたが

最終的には面倒になって1冊で全教科のノート計画を立てていたので

大きいことは言えません(;´Д`A ```

子どものノート指導方法として

少しでも参考になれば嬉しいです。 

 

質問、感想、情報提供、お待ちしています‼‼‼ f:id:satomiman10:20170903114131p:plain

 

 

▼ こちらもぜひ!